仏壇

住み慣れた家で家族団欒の葬式を

以前は葬式はそれぞれの家で行っていましたが、最近は住宅事情の変化や葬儀場が普及してきたことで、葬儀場で葬式をすることがほとんどだと思います。しかし、住み慣れた家で故人を見送りたいと考える家族もいるでしょう。町田市で家族揃って家で葬式がしたいという人は、是非我が家葬ができる葬儀社に依頼されてみてはいかがでしょうか。
我が家葬であれば、住み慣れた家に家族や親戚が集まって故人を囲み、温かい雰囲気の中故人を見送ることができます。故人の思い出がいっぱい詰まった家で料理を頂き、故人の思い出話に花を咲かせながら最後の時間を過ごすことこそ、本当の意味での故人の供養になるのではないでしょうか。一般葬などのように多くの参列者が集まる葬式ではれば大変ですが、家族葬であれば比較的家ですることも可能でしょう。
町田市にはたくさんの葬儀社がありますが、家での葬式ができるプランはそうそうありません。家族葬が増えてきた今こそ、家での葬式を見直す時かもしれません。こちらの葬儀社では17万円から我が家葬をすることができます。小さくても暖かいお葬式をコンセプトにしているので、町田市にお住まいの方で、家での家族葬を希望されてる方は是非利用してみましょう。

故人が好きな色の花で祭壇を飾る葬式

葬式といえば、たくさんの花で飾られた祭壇を思い浮かべると思います。祭壇に飾られる花の色は白などが多いですが、町田市で利用できる葬儀社では、故人が好きな色の花を使って祭壇を飾ることができるのです。葬式の雰囲気を故人の色で表現することで、より故人への思いを込めた葬式にすることができます。
青が好きだったのであれば青を基調とした祭壇に、ピンクが好きだったのであればピンクを基調とした祭壇にできます。町田市には利用できる葬儀場がたくさんありますが、このように色を指定できる葬儀社というのはあまりないのではないでしょうか。この花の色の指定にかかる料金は無料なので、各プランの祭壇に花の色の指定をしましょう。通常はなかなか色の指定までは無料でできないようなので、かなりお得な祭壇になるでしょう。
また祭壇以外にも、棺や骨壺などの小物も故人のイメージカラーに合わせて選ぶことができるのです。棺の色も薄いピンクから水色、パープル、黄緑などが用意されています。色が与える影響というのは大きいものです。町田市で葬式を検討する場合には、より故人らしい葬式にする為にも、こちらの色が選べる葬儀社を利用されてみてはいかがでしょうか。

火葬式は豊富なプランがある葬儀社で

最近では葬式の費用を抑える為に、火葬式という葬式のスタイルをとる家も増えてきました。火葬式とは通夜や告別式は行わず、火葬のみで故人を送る葬式のことです。町田市にはこの火葬式のプランが豊富にある葬儀社があります。
この町田市の葬儀社のプランは全部で4つあり、費用によって少しずつ葬式の内容が違ってきます。棺も骨壺もないプランであれば10万円、棺や骨壺、役所の手続きなどもしてもらうプランであれば12万円、納棺師によるラストメイクや棺の上に乗せる花束、セレモニースタッフがいるプランであれば15万円、更に遺影写真やお別れの花などがプラスされたプランであれば20万円となっています。
火葬式と一言でいっても、故人を見送る家族の気持ちはそれぞれ違うはずです。全く何も必要がないという人もいれば、少し家で別れの時間を過ごしたいという人までいるでしょう。このように、それぞれの要望に対応できるようなプランを揃えているというのは本当に有難いことでしょう。町田市で火葬式を検討しているという人は、是非この色々なプランから選ぶことのできる葬儀社に依頼してみてはいかがでしょうか。きっと自分が考えている火葬式にピッタリくるプランが見つかるはずです。

葬式に持つバッグのマナーについて

葬式に参列する際には服装や髪形など色々なマナーがありますが、持っていくバッグについてもマナーがあるのでみておきましょう。 まずは色は服装と同じく黒を選びましょう。バッグの素材ですが布製というのが基本になります。革や毛皮などは殺生を連想させるものとして避けられています。最近では革のバッグを持つ人もいるようですが、クロコダイルやバックスキンなどは持たない方がいいでしょう。また、バッグについている金具についても無い方がいいです。何も装飾の無いシンプルな布のバッグが葬式の際には一番ふさわしいといえるでしょう。 黒いバッグといっても、光沢のないマットな黒のバッグを選ぶようにしましょう。ブランドものの大きなロゴ入りのバッグなどは黒であっても葬式の場にはふさわしくありません。また、大きさに関しては、あまりに大きなバッグだとバランスが悪く見栄えが良くありません。しかし女性はどうしても荷物が多くなってしまいがちです。荷物が増えそうな場合はサブバッグを一緒に持って行きましょう。この時サブバッグも同じく布製の黒のシンプルなものを選んで下さい。 このように葬式に持つバッグにも色々なマナーがあります。いざとなった時に困らないように、葬式用のバッグを用意しておくことをおすすめします。

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